シーン047:「大切なもの・・・」

お当番 : たなかまこと

災難とは突然訪れるもので、つい先日車が壊れた。それも路上で止まった…
ちょっと前から調子が悪かったが、部品も交換して調子が戻っていたのに 突然調子が悪くなり、動かなくなってしまった。かなり古い車なのでしょうがない ところもあるのだが、いきなり動かなくなるとやはりまいってしまう。 運の良いことに近くにそのメーカーの営業所があったので、歩いてそこに向かい助けを求めた。
色々と見てもらい修理が必要との事、又部品も交換となるので数日かかるとの事だった。 しょうがないので車を入院させ代車生活となる。
実は今の車に少し飽きていて、他の車(これも古い車だが…)に乗り換えようかと考えていた ところだった。そんな矢先の突然の別居生活。考えることといえば入院している車の ことばかり、手元から離れて改めて大事な存在であったことを感じた。

  やっぱりあの車が好きだな
  大切なものってなくなってから気付くものなんだね

今は修理も終わり、元気に毎日走っている。
もう少しこの車とともに走って行こうと思う…