シーン065:「1ページ目」

お当番 : 舘川 トモヒロ

こんにちわ。舘川です。
最近日が伸びてきましたね!徐々に春に向かっていくこの季節、
まだまだ寒いので体調には気をつけましょう!

さて、今回は劇団員らしくお芝居に関するお話をば。(今さら?)
最近、ふと自分が演劇に最初に触れたのはいつぐらいからか?
その時どう感じていたのか…
なんて事を考えるのです。

自分が最初に『劇』というものに触れたのは幼稚園の頃。確か母親参観のような行事で、
「さるかに合戦」をやったのですが、自分は”ウス”の役でした。
今でも鮮明に覚えているのは、子供用の椅子の上から勢い良く飛び降りて、
猿役の友達のみぞおちに一発お見舞いしたのを覚えてます。(危ないっつの)
飛び降りた瞬間の猿役の友達の「ギョッ!」とした顔は忘れられないです。(笑)

これが凄く楽しかった!多少なりとも人前で演じる快感を味わっていたのでしょう。
ただ、この頃「芝居が楽しい」という感情にはなかなか結びつかず、
小学校に上がってから、クラブ活動の紹介で演劇クラブの劇(台本は忘れました)を
見たのですが、一発目で、女の子役を男の子が演じており、
それだけで「演劇はかっこ悪い」と決め付けてしまったのです。
それ以来、特に演劇に対して興味も湧かず、また触れることもありませんでした。

中学生になったとき、あるイベントで簡単な芝居をすることになるのです!

が、今日のところはここまで。それではまた「2ページ目」でお会いしましょう。


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