シーン075:「2ページ目」

お当番 : 舘川 トモヒロ

前回からの続きでございます。

さて、中学1年の夏に県主催の事業に参加しました。
そこで演劇を始めるきっかけとなる出会いがあったのです。
シブパの看板俳優「りょーじ」との出会いです。参加した事業は
4泊5日の日程で行われ、参加者が多いため各組(12組くらい)に分かれて行動、
生活を供にします。そして最終日前日の夜にパーティをするのですが、各組ごとに
出し物をするのです。ある組は手話で歌を歌ったり、ある組は創作ダンスをしてみたり…
自分とりょーじは同じ組で、相談の結果とあるショー(芝居?)をやることになりました。
その名も「ウル○ラマン テ○ガ」←伏字があり分かりづらいですがご勘弁を…
組の人数が多いため、役者4人(テ○ガ役1名、悪役3名)を選出し残りは歌を歌うで
話しはまとまり、役者の選出をやったのです。
立候補で役者を決めたのですが、このときのテンションと好奇心から
「やるしかない!」と思い立候補したのです。
割とすんなり事は運び、テ○ガ:りょーじ、悪役×3:私(他2名)とめでたく決まったわけです。
気になるシナリオは パーティ会場に悪役が乗り込み、レディーをさらおうとする。
そこへテ○ガが登場し
悪役と白熱した戦いを繰り広げ、見事悪役を倒しパーティ会場の平和を取り戻す。
という無茶苦茶な話しである(笑)だってテ○ガなんてウル○ラマンなのに人間サイズだし(爆)

と、今日の話はここまで。いや、サクッと書くつもりが書いてみたら多かったので、

この話しは某クイズ番組のように、少し引っ張ってみようと思います(笑)
それでは「3ページ目」でお会いしましょう。


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