シーン082:「コメディ戯曲を読みたくて。」

お当番 : りょーじ

  久しぶりに芝居関連の話を。
  ここ半年くらいでしょうか。忙しいというと何だかありきたりな表現で嫌なのですが、
兎にも角にも仕事にプライベートに忙しく、趣味である
「ジャズ聴いて、コーヒー飲んで、戯曲読む」
ができていません。
  ここのコラムでも誰かが言っていたように、 「忙しい」ってのは、「心」を「亡くす」と書くわけで。 これじゃいかんと思う日々が続き、疲れた心をリフレッシュすべく、先日、 新たに戯曲を四部、ゲットしました。手に入れちゃえば、 いくら忙しかろうが読みたくなっちゃって、やることそっちのけで、 結局読んじゃって、うまいことリフレッシュできるだろう、というモクロミです。

  今回チョイスしたのは、「コメディ」。
  自分の元々の好みが 「人間のいやらしい部分を垣間見させる、良くも悪くも心理的にグッとくる作品」 であるもので、今回ももちろん、そのような作品を読もうとも思ったのですが、 そのような作品を読むには、いかんせん、自分の心に余裕がなく (「心」を「亡く」しがちな状態なもので…)、 今回はライトでソフトにリフレッシュして「コメディ」。
  でも、このチョイス、劇団員としてもあながち間違ってないかな、と思ったりして。
  ほら、シブパの作品って、何となく、ちょっと考えさせるというか、 見終わった後お客さんに解釈をゆだねるというか、そういう心理的に何かを感じさせるような ところがある気がして。いや、もちろん、お芝居である以上それはどんな作品にも 大なり小なりあるんでしょうけど。
  新天地、まで言ってしまうと言いすぎだけど、 将来的には、ガハガハ笑えるエンタテインメント要素の強い芝居をやっても、 劇団としての芝居の幅やお客さんの幅が広がる気がして。 そんな、いつかやれたらいいなぁ、という気持ちもありながらの「コメディ」。

  で、気になる方もいらっしゃるかもしれない肝心な戯曲の題・内容ですが、・・・・・・

  あ〜、ごめんなさい。
  諸々のことが忙しくて、もう今日、これ以上このコラムを書く時間がありません。
  続きは次回! 何だか「やっつけ仕事」みたいなコラムで、ホント、ごめんなさい!!


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