シーン105:「雪やこんこん」

お当番 : 瀬山

今年は昨年とうって変わって、雪が降りますね。
普段、雪になれていない都会人(?)な私は、ちょっと出かけるにも重装備でないと 不安になってしまします。

傘を持って、靴はやっぱり運動靴だよね。
だって、革靴でこけてる人、テレビでたくさん見たもん!
それに、ダウンジャケットとマフラー。
マフラーは顔までぐるぐるにすると温かい。
最近、花粉症(?)気味なのでマスクもしておくと暖かいよね。

これで、安心。
でも、お店とかで自分の姿を見るとちょっとえ〜ってかんじになる。
それで、「あたしもおばさんの仲間入りね」ってちょっとへこむ。

雪は、見る分には楽しいけど、毎日だとやっぱり大変なんだろうな〜。
子どもは、すっごく雪はうれしいみたい。
雪だるまをつくったり、かまくらをつくったり、雪合戦したり・・・。

子どものころは、すっごく楽しみだった気がするな、雪。
今は・・・何とも言えないな。
大人になってしまったのね、と感傷にひたってみたりする。
そこがまた、子どもとの違いなんだろうな・・・。

でも、カーテンを開けたとき外が真っ白なのにはちょっと感動したし、 まだ、誰も踏みしめていない白い雪には足跡を付けてみたい衝動に駆られた。
(で、もちろん変な格好のまま、ぴょんぴょんと足跡を付けまくった私)

まだまだ、「雪やこんこん」に反応している私がいるんだな。
う〜ん、変な格好のままだけど(笑)


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