シーン124:「仔猫物語」

お当番 : 草原 ピッピ

先日、我が家に仔猫がきました。

と言っても2日限定のお泊まりです。

叔母が前から欲しいと言っており、ようやく姉のツテでめぐり逢えたニャンコ。

叔母さんが取りにくるまで、家で預かる事に。
かくゆう私、、、部類のニャンコ好きっ!!
仔猫が来る当日なんて、仕事が終わったら、一目散でお家へGO!

玄関にて、段ボール箱の中でミィミィ鳴いているじゃあ、ありませんかっ!
高鳴る気持ちを抑えきれず、直ぐ様段ボールめがけダッシュ!
そして、覗き込む私。


ご対面〜。

つぶらな瞳と目が合いました〜!

可愛い〜っ!瞳の青いシャムの雑種みたいな感じです。
最初はビクビクしてたのに、すっかり私になついちゃって、 足にじゃれるわ、ひっかかれるわで、もう大変〜♪私が大好きなご様子。

しかし、ライバル出現!
祖父の膝で気持ちよさそうに寝ているアイツがいるではありませんかっ!

軽く祖父にジェラシー。
まぁいいさ、あんまり可愛いがっちゃうとさ、情がわいちゃうからさ、、、

既にわいてしまっています。

そんなこんなで、仔猫は無事に叔母のもとへと貰いにゆかれて行きましたとさ。

うぅ(泣)大事にしてもらいなね。




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