シーン126:「リフレッシュ」

お当番 : 楓 珠美


  10月26日、天候は曇り時々小雨の降るなか、 東京日本橋へ行ってきました。
  目的は、「日本橋・京橋まつり 大江戸活粋パレード」への参加。 4年前より、娘と一緒に始めた‘‘だんべえ踊り‘‘を踊ってきました。
  江戸時代より続く、五街道の起点に定められた日本橋。 地元の‘‘本町メインストリート‘‘で踊ることが多く、 踊り慣れただんべえ踊りも、歴史のある日本橋 (しかも東京は私にとって異国の地)で踊るとなると、 いつになく緊張を覚えました。
  中央通りを約30分間、朝より降っていた小雨も上がり、 沿道の観客の方々も一緒に掛声をかけてくれるなか、 徐々に私の緊張も解け、思いっきり踊ることができました。 かいた汗はすごく気持ちよかったです。

  そして、もう一つの目的、浅草散策。 日本橋のパレード終了後、浅草寺へ向かい、浅草見物してきました。 私にとって浅草は始めてで、雷門や仲見世通りを見た感想は、 もちろん「テレビで見た通りだ!!」です。 すっかり‘‘おのぼりさん‘‘になった私ですが、 久々のだんべえ踊りの後でもあり、ひとまず休憩と、 雷門近くの茶店に寄り、クリームあんみつで元気を補充、 その後あげまんじゅうを食べながら仲見世通りを散策、 そして醤油の匂いに釣られて買ったみたらし団子を食べながら オレンジ通りを歩きました。 (だんべえを踊った後はお腹が空くんです!・・・それにしても、 食べ過ぎ!?)
  オレンジ通りを歩くと、浅草公会堂の前を通りました。 正面入り口には、大衆芸能の分野で多くの人々に親しまれた 浅草ゆかりの芸能人の原寸手形が並べられています。 私の好きな役者さんを探しました。 西田敏行、西田敏行・・・ありました! 手の大きさと偉大さを感じながら、その場を後にしました。
  最後に浅草寺で、健康と今後の自身のスキルアップを祈念し、 そして手にはお土産の舟和の芋ようかんを持ち、 一路前橋へと向かいました。

  程よい疲れと充足感の中、明日きっと表れる全身筋肉痛が 懸念されますが、心身共にリフレッシュされた一日となりました。


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