シーン158:「女子力」

お当番 : のりか


近大注目しているのは、女子力。

女優さんとか、歌手とかモデルさんとかオシャレに気をつけている人が 気にすることだし、めんどくさいなんて考えていました。 気にしてもどうにもならないこと、なんて考えてみたり。
けれど、ちょっと女子を楽しもうとかかじってみたら・・・ これがなかなか楽しいではありませんか。
髪型を変えると服がほしくなり
服を買うとアクセサリーがほしくなり
アクセサリーを変えるとコスメがほしくなり
コスメを買うとさらにアレンジしてみたくなり
ファッション雑誌を読みあさる。

でも、モデルと自分はこんなに違うのかとショックを受けてみたり
元が違うからしょうがないと諦めてみたり。

女子力って、きれいな自分つくりで外見だけだと思っていたけれど
本当は、「見えないところも美を追求し、賢い女性、内面も磨く女性が
生まれつき持っている能力に加えて女性であることを自覚して努力していく力」
だとか。

なんと
外見だけじゃない
しかも女性として努力している今の自分は、女子力あがっている
ってことになる。
モデルや女優さんは生まれつき綺麗でかわいい人が多いけれど維持するために努力したり、 さらに綺麗にになろうと努力している。
女性としての魅力を上げるのは簡単なことじゃない。
オシャレするのは辛抱が必要。
ミスユニバースのプロデューサーのイネスさんが言っていた
「美は痛いもの。ピンヒールだって何度歩いても痛いわよ。でも、自分を美しく見せて くれるアイテムだから辛抱するわ。」
なんだ。モデルさんや綺麗な人も痛いのね。
痛いピンヒールもそれを見せず堂々と輝いて凛と闊歩できる。
それが女子力というものなのね。
深い・・・
結局、ピンヒールは痛い、って話になってる…

文章力・・・じゃなかった。まだまだ女子力向上させないと。
ファイト!!


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