シーン174:「富士山が見たくて」

お当番 : 草原 ピッピ

先日、河口湖の温泉に入ってきました。
目的は、富士山を見ながらひとっ風呂(ぷろ)と軽いノリで出掛けて行きました。

さすが日本一の富士山!そんな甘いノリじゃあ見せらんねぇと、 当日は雪に見舞われ、河口湖ですら全体を把握出来ず。

宿のフロントマンに、いつもでしたらあちらの方に…。
と、富士山がそびえ立っているであろう方角を気まずそうに指さして下さいました…。

『…』

私、晴れ女と自負していたのに。

出掛ける時、めったに雨なんか降らないし、ましてや雪なんてっ。

よっぽど日ごろの行いがいいみたいです。てへ。

まっ雪見風呂もいいもんで、富士山がそびえ立っているであろう方角を必死で見つつ、 富士山の姿を想像します。

むむ、無念…。

リベンジだっ!

と次に来る事を富士山に約束し、宿を去りました。

山梨宝石博物館という所に帰りに寄ってみたのですが、 そこがドツボにはまりまして、富士山は見られなかったけど、 河口湖に来てよかったぁと、しみじみ思いました。

ここは、原石はもちろんカット石やジュエリー製品を同時に鑑賞でき、 水晶やアメジストの原石が ところせましと置いてあります。 その大きさたるや圧巻でした。

綺麗な彩りの宝石達にも心奪われまして、館内を何周もしてしまいました。
或いは、ショーケースにずっとへばり付いて愛でていました。(笑)

場所は、中央自動車道「河口湖インター」より約10分の所にあります。

女子必見!とてもオススメです。

また絶対行くぞ!

追記
富士急ハイランドを横目に、こんな寒さの中、FUJIYAMAに乗ったら、 どうなっちゃうんだろうと想像するだけで震え(奮えでも可)がきたピッピでした。


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