シーン210:「胸毛に白髪」

お当番 : りょーじ

 劇団シブパ第18回公演『雨と猫といくつかの嘘』が終演いたしました。 ご来場いただいた皆様、公演を気にかけて下さった皆様、お手伝いいただいた皆様、 本当にありがとうございました。

 公演をうつには当然、稽古が必要です。稽古をするには時間と体力が必要です。 稽古をすると楽しいことをしているので、精神は充実するのですが、時間と体力が 消費していきます。結果、公演直前にはもう疲労困ぱいです。
 例によって今回も、公演10日前頃から疲れまくりの日々だった訳ですが…、いよいよ というか当然というか、公演5日前頃から、私の身体に異変が…。 なんとっ! 胸毛に白髪がっ!? しかも、1本2本の話じゃない…。まさかの7本っ!? しかも、群生っ!? いや、このコラムを読んでくださっている方の中に、 30代前半ですでに胸毛に白髪がたくさんある人がいらっしゃったら申し訳ないのですが…。 いやいや、胸毛に白髪って!? しかも7本、群生って!? もうびっくりしてマジマジと 一人で鏡に向かって見続けてしまいましたよ…。
 そりゃ私は30代前半にしちゃ頭髪は薄めですよ。でも、白髪は全体に2・3本です。 そりゃ私は自分よりも胸毛が濃い人を見たことがありませんよ。でも。それにしても… ですよ。胸毛に白髪が7本群生って…。

 あまりにも衝撃的だったので、コラムに書いてみました。すみません。

 公演後、真面目なコラム、読み応えのあるコラムを期待されていた方、ごめんなさい。 でも、こんな俺も、俺なんです…。

 今後とも、劇団シブパ 並びに りょーじをよろしくお願いします。


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