シーン215:「夏と蜂蜜」

お当番 : 西園 憂葉

皆様こんにちは。
最近二の腕の無駄なお肉をよくつままれる西園です。

すっかり夏ですね。
学生さんは夏休みに入りました。
皆様は夏のご予定など、もうお決まりでしょうか?
花火やお祭り、海など、もう行かれた方もおられるかと思います。

私は昨年まで接客業だったため、夏休みがありませんでした。
「え? でも後でまとまった休みが取れるんでしょ?」
とよく聞かれましたが、取れませんよそんなもの。
花火大会の日は必ず仕事だったので、社会人になってからは 一度も行ったことがありませんでした。

今年は土日休みで、3日間ですがお盆休みもあるので、 どこに行こうか何をしようか今からもう楽しみで仕方ありません。
浴衣を着て花火を見ながらビールを飲みたいものです。
夏はビールの美味しい季節ですね。
アウトドアなどで昼間に飲むビールも一段と美味しいでしょう。

さて、そんな特別な時ではなくて何もない昼下がりに、 ビールとレモネードを1:1で割る、パナシェというビアカクテルはいかがでしょう。
少し薄い黄色はひまわりの色のよう。
ほのかに香る蜂蜜とレモンが爽やかで、まるで10代の夏の思い出を感じさせます。
それでいてビールの苦味は大人の味です。
何もない真夏の昼下がり、一人で窓から外を眺めてぼんやりしつつ飲みたいお酒。

日常をちょっとお洒落に。
気持ちだけはそうありたい西園でした。

皆様どうぞ、今後ともよろしくご贔屓にお願い致します。



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