シーン225:「銀河鉄道の夜」

お当番 : 草原 ピッピ


 皆さん、こんにちは。毎日寒くてそろそろおこたとみかんが恋しくなってきたピッピです。
 さて皆さんは、宮沢賢治の童話、「銀河鉄道の夜」は読まれたことはありますか? 実は、私の職場でこの物語をクリスマス劇として発表する事になったのです。 小さい時に読んだきりで、なんとなくしか覚えていませんでしたが、これをきっかけに再度 読み返してみると、奥の深さに感嘆としてしましました。
 こんな素敵な物語を芝居でできるなんて… これは面白いぞ! と演出担当の上司を さしおいて、びしばしと素人の職員相手にしごいていきます(笑)。最初は 恥ずかしがっていたみんなでしたが、私の情熱が伝わったせいか… (いや、相当こわかったからかな(笑))みるみるうちに上達し、今では本当に 銀河ステーションにいるようです。
 とにもかくにも、今の私がこうやってクリスマス劇の演出をしているという事実は シブパにとってもピッピにとっても中々の成長ぶりではないかと、自画自賛している ところです(笑)。演出って楽しいな… みんながお芝居を楽しんでくれている姿をみて こんなに嬉しい事とは思いもしませんでした?

 団員のみんなー! 私が演出をやる日は近いかもよ〜? とテンション高めでお送りしました。

 皆さん、よいお年をね… そして、来年も劇団シブパをよろしくお願い致します。


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