シーン257:「便りが無いのは…」

お当番 : りょーじ


 2015年が終わり、2016年がやってまいりました。
 明けましておめでとうございます。「おめでとう」が言えない方も、 今年もどうぞよろしくお願い致します。

 私の個人的な話になりますが、 2013年は私の祖母が亡くなり、その年末には家族が年をまたいで入院をしたため、 2014年の年始のご挨拶や年賀状を送れない、という状況が生まれました。
 次ぐ2014年、今度は私の祖父が亡くなり、その年末には私が年をまたいで入院する という騒ぎが起こったために、2015年の年始もまたご挨拶や年賀状を送れない、 という状況が生まれました。
 そういったことを経験する年齢になったということなのでしょうが、 泣きっ面に蜂とでも言いましょうか、重なるときには重なるものです。

 結果として、まともに年賀状や喪中はがき、寒中見舞いなども十分に書けないまま お手紙を下さった方々への返信が滞り、この2年でいただける年賀状の数は、 大きく減りました。それはそれで仕方のないことなのですが、年賀状をもらったときに 思い起こす「あぁ、あの人元気かな」という気持ちが減ってくるのは、少しばかり 寂しかったりもします。

 ともあれ、このページをご覧の方で「りょーじから年賀状、来なくなったな」と お思いの方がもしいらっしゃれば、この場をお借りして謝りたいと思います。 申し訳ありません。「便りが無いのは良い便り」と思っていただけたら幸いです。

 …でも、劇団のダイレクトメールは、団員のみんなの力を借りて、出し続けさせていただきます。
 アンケートをご記入いただいた際、以前書いた住所が変更になった方はいらっしゃいませんか? そんな方は是非、第21回公演「四月になれば彼女は」にご来場いただき、 アンケートを通じて住所変更をしていただければと思います。 ここだけは「便りが無いのは住所変更してないから」と思っていただきたく思います。 (劇団へのメール・お電話でも受け付けています)

 …最後はインフォメーションになってしまいましたね。ともあれ、2016年もよろしくお願い致します。


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