シーン278:「漢字」

お当番 : 秋山 えりか


「漢字」って、自分で書くことをしなくなると途端に書けなくなるもんですね。

最近ちょっと字を書く機会があったのですが、書けなかったんです!!
ホント、とても簡単な字だったんですよ。
なのに、出てこなかったんです。
お陰でメモを取っていた髪はほとんどがひらがなで埋め尽くされていました。

単行本を読んだり、携帯小説を読んだりしているので、ある程度漢字を読むことは出来るのに、実際に書こうとすると書けないもんなんですねぇ。
高校生の時に漢検を取ったとは思えないほど書けなくなりました。

このままだと年を取ったときにひらがなか、カタカナしか書けなくなりそうです(笑)
今から少しずつまた書き出していこうかな。

……とりあえずまずは手帳に『稽古』は漢字で書けるようにしよう(笑)


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