シーン326:「感謝してみました。」

お当番 : 加庭 奈央


6月に入り、今年も梅雨の時期に突入しました。
…突入、しましたよね?
何だか“梅雨”というような雨続きというわけでもなく、中途半端な気候で暑くなったり寒くなったり。
服装のチョイスと体調管理にヒーヒー言っている加庭です。

そんなモヤモヤした気分に反し、スカッと抜けた青空みたいな気分になれる機会がありました。
それは、先日高校時代の部活メンバーでご飯を食べた時のこと。

HP内の劇団員紹介でも軽く触れていますが、私は演劇部に所属していました。高校卒業以降もこの部活メンバーは年に何回か会う機会がありました。
比較的、集まり関係は出席率の良い私なのですが、ここ最近は仕事の都合で遅刻やら欠席やら落ち着いて話す機会が減っていました。
6月に入ってすぐ、久しぶりに初めから終わりまで参加できたご飯会。メンバーは同級と一個上の先輩。その中にはそれこそ十数年ぶりに会った同級生もいました。
そんなメンバーとも、時の流れなんか関係なく当時の話で盛り上がり、ただただ楽しい時間を過ごしました。

その時、思ったんです。
「あー、こんな風に変わらず自然にいられる仲間がいるって有難いなぁ」

そして、さらに思ったんです。
「そういえば、シブパの存在にも同じ感じで有難いと感じてるなぁ」

そんな風に思える繋がりをつくってくれている“演劇”にも感謝してみる今日この頃なのです。


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